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    4/21/2008

    Windows Aeroのカスタマイズ

    こんにちは!「Windowsヘルプと使い方」担当の者です。
     
    「Aero」という名前の透明感のある画面表示が、Windows Vistaの特徴のひとつであることは、ご存じの方も多いと思います。
    ただ、グラフィック関連ハードウェアがある程度の基準を満たさなければ、Aeroは利用できませんし、システムに負荷をかけたくない、その他の理由であえてAeroを選択しない場合もあることでしょう。ここでひとつTipsをお教えします。
     
    よくコンピュータ画面のスクリーン ショットを作成される方へ:
    スクリーンショットは、「PrintScreen」キーで画面全体を取得したり、「Alt」キー+「PrintScreen」キーで使用中のソフトウェアの画面だけを取得することができます。
    「アクセサリ」の中にある「Snipping Tool」を使うと、画面の一部だけを取得するのに便利です。
    いずれの場合も、Aeroをオンにしていると、半透明の枠の中に、その下の画面が透けて見えることが気になることがあります。個人的に利用しているプログラムを、スクリーンショットに含めたくない場合もあるでしょう。
     
    そのような場合は、デスクトップで「個人設定」「ウィンドウズの色とデザイン」をクリックし、「透明感を有効にする」のチェックボックスをオフにすると、半透明風の画面を維持したまま、裏の画面が透けて見えなくなります。
     
    Aeroが使えるコンピュータを使っているが、一時的にオフにしたい方へ:
    電源が使えない場所でノートPCの電池を少しでも長く持たせたい、というようなときには、デスクトップで「個人設定」「詳細な色のオプションを設定するにはクラシック スタイルの[デザイン]プロパティを開きます」をクリックしてください。「配色」で「Windows Aero」でなく「Windows Vista ベーシック」を選ぶと、Aeroを無効にしてもAeroに近い画面デザインで、Windows Vistaを使用することができます。
     
    たまには 配色や背景画像を変えてみるのも楽しいと思いますよ。どうぞお試しください。
    4/11/2008

    VHSテープは素材の宝庫?

    こんにちは!「Windowsヘルプと使い方」担当の者です。
     
    今日は、VHSテープに録画したビデオ画像を、PCに取り込んで加工したり保存したりする方法についてご紹介します。
     
    新しくハードディスク レコーダーを購入したけれど、昔から録画しておいたVHS等の形式のビデオがたくさんあるという方や、ビデオをPCに取り込んで編集して、パーティで披露したいという方もいらっしゃるかもしれません。Windows Vista Home PremiumかUltimateをお持ちの場合、すでにお持ちの機器を利用して、VHSからDVDへ変換する方法があります。このコラムでは、筆者が自分が実際に古いVHSビデオをデジタル形式に変換して加工した体験をご説明しています。お手持ちの機器構成によっては、そのままあてはまらない場合もありますが、ご参考までにご覧ください。